2017年05月04日

スペイン語の昔話

先日、生徒さんが「スペイン語の昔話」を読んでみたいデ〜スわーい(嬉しい顔)手(グー)
という事で読みやすそうな短編集を持って来てくださいました。目次をみると・・
La lechera(牛乳売りの少女)スペイン
El zorro aventurero(向こう見ずなキツネ)ペルー
¿Quién es más rápido?(より速いのは誰?)アルゼンチン
海外らしいものから日本でも馴染みのあるような作品まで様々。

ということで、夏に向けてスペインや南米の物語を毎回1〜2回位で読めるように
表紙の絵を描いて新教材を作ってみることにしました。
読み進めて行くと、どの作品もおもしろいっ。ドコモポイント動物の擬人化が面白い!!
文学作品とはまた違った素朴な物語から、スペイン語の文章に触れて行けたらと思います。
揺れるハートSakikoちゃん、ありがとうございます。一緒に読みましょうね〜!

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GWは絵を描いたり作品作りをしています。
先週、コロンビア出身のお医者様と話していて印象的だった事を絵皿にしました。

¿Cómo ves tu vaso?(君にグラスは、どう見える?)
Si lo ves como medio lleno, eres optimista.(もし、まだ半分もあるっ!と思えたらユーはオプティミスタ)
「おおっ、まだ半分入っている。ラッキー」と思える人は、
いつもハッピーなヒト手(チョキ)なんと病気が治るのも早いそう。
これはあくまで例えですが、日々前向きに行けたら良いですねぴかぴか(新しい)
晴れそれでは楽しいGW後半を!
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posted by ちいさなスペイン語教室 at 09:20| AIのつぶやき