2017年11月06日

Buen inicio de la semana.良い一週間を!

お天気に恵まれた3連休。楽しい休日を過ごされたでしょうか。
今週も秋晴れに恵まれそうですね。良い一週間を!
晴れQue tengan un buen inicio de la semana.
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このお休みは、「学園祭」と「生け花展」へ行ってきました。
イベント終了後は茶道部や写真部などのお部屋を覗き活動を拝見します。
和菓子にちいさな秋を発見!色々学生の頃とは見える風景が違って面白かったです。

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もう1日は、友人のPatyちゃんと目黒雅叙園で開催されている「生け花展」へ。
100段階段を上りながら、それぞれのお部屋(展示室)で各流派の個性を楽しみます。

彼女は様々なお花や花器を使ったアレンジに驚いた様子。
祖国コロンビアには四季がなく、年中同じようなアレンジが出ているそう。
生け花展に熱狂する人達をみて、ふと質問が。

「どうして日本人は、お花に魅力を感じるの?」
ーそうですね、私達はお花を通じて四季の移り変わりを楽しんでいます。
同時に生け花は、天・地・人の繋がりを表しているそうです。

「やはり一番のお花といえば、桜ですか?」
ーはい、桜には特別なものを感じます。

「今年の春に、桜の下でハジけているサラリーマンを目撃しましたが、あれは?」
ー日本は上下関係が厳しいですからね。
桜のお力を借りて日頃のストレスを発散しているのかもしれません。

ある展示室では、流木に丸ごと白菜がぐさっと刺さった謎のアレンジが。
「このアレンジは何を意味しているのですか?」
ーそうですね、白菜ですから鍋っ、失礼!冬でしょうか。それか、、
まるで時が止まったような、この斬新さは・・人生の一瞬でしょうか。
(苦しい。。これ以上質問されたら、グーグル先生に聞かなきゃ)

「そうですか、日本ではお花を通じて哲学的な事も感じているのですね。
私の国では表面的にしか見ておらず、その先までは感じていないです。」

では、実際に南米の典型的なお祝いアレンジを紹介します。
そう、コレこそ!数年前にメヒコの小学校で、花束贈呈の際に頂いたものです。
花が出てきた時点で、これは笑うところ?と周りを見渡したものの、拍手の先生達は真面目な表情。Viva México.
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posted by ちいさなスペイン語教室 at 14:47| AIのつぶやき