2019年02月01日

ラ・アラシタ2019レポート

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今週セルバンテス文化センターで開催された「La feria de Alasita.」の様子です。
ボリビア大使のご挨拶に続き、友人のハイメ先生も乾杯の挨拶。
南米から来た、この斬新で新鮮なお祭は、もしかしてポスト死者の日?!
大使も「日本でこのお祭りを全国に広めたい!」と意気込んでいらっしゃいました。

ボリビアの首都La pazで毎年1月24日〜開催される“アラシタ祭”
このお祭りのメインはアンデス地方の福の神「エケコ」と「ミニチュア品の市場」
おそらく、この人形をチチカカなどの南米雑貨店で見たことがある方は結構いると思いますが
これが一体何なのか?は意外と知らない方が多いかもしれません。
エケコはチョビ髭を生やした笑顔の人形で表現され、叶えたい願いを象徴するミニチュア品を持たせ繁栄を祈願します。

エケコそっくりのリアルおじ様が登場した頃には、主催の方々総出で皆にミニチュアのお金を配っています。
「え、これ、、すごく良く出来てる、ニセ金みたいね(ヒソヒソ)」会場は騒然。
ボリビア音楽が始まると躊躇することなく大使館の方々がハンカチを降りまくって踊り出し、ハイメ先生も「いやー、俺は恥ずかしくて踊れないよ」と言ったのもつかの間、美女の誘いを受けて1秒後には躍り出ているではありませんかっ。

いい汗をかいている先生を横目に、地元のスイーツやワイン・トウモロコシドリンクをいただきます。
ふと「アイさん、久しぶり〜」と声をかけてきたのは日本ボリビア協会のAさん。
最後に会ったのは確か数年前「俺は3ケ月南米に行く」と言って、その後消息不明だったので、ご無事でよかった。
おそらく80歳は過ぎていらっしゃると思うのですが、ライブの終わりに皆と一緒にラインダンスを踊っていらっしゃりました。

画像は頂いたミニチュアのお金ぴかぴか(新しい)
今週末レッスンの方へ「栞」として勝手にプレゼント。
よく見るとボリビアの紙幣ではなくて100ドル札。夢よ、叶え!!
やはりスペイン語の世界は奥深くて面白い。!Viva Bolivia!
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posted by ちいさなスペイン語教室 at 23:38| AIのつぶやき