2019年06月11日

Toledo(生徒さんより)

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現在スペイン旅行中のNobuさんより、滞在先「Toledo」からの写真が届きましたぴかぴか(新しい)

スペイン中央に位置する古都Toledo。
イスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が入り混じった建築物が残っています。
写真のように川と城壁のコントラストが美しい世界遺産の町です。

沢山の見所がありますが、完成までに270年の月日を費やした、Toledo大聖堂(写真右)は圧巻!
589年、西ゴート王国は首都トレドの宗教会議で、カトリックを国教とすることを決定しました。
それ以来、宗教の中心地であったわけですが
1226年、当時イベリア半島の大部分を占めていたカスティーリャ王国のフェルナンド3世は、豪華な大聖堂を建てるよう命じました。それが、Toledo大聖堂です。

写真左はSan Juan de Los reyes教会です。
コロンブスの新大陸到達を援助したIsabel女王が、Reconquista(国土回復運動)を完了させ、
ポルトガル王国との戦いの勝利を記念し建てられました。

また、トレドはスペイン絵画美術を代表する画家エル・グレコゆかりの地としても知られています。

Nobuさんによると、何処を見ても何処を歩いても教会ばかり・・さすが、カトリックの大本山!
わーい(嬉しい顔)写真ありがとうございます!!満喫してきてくださいね。
posted by ちいさなスペイン語教室 at 13:04| ワークショップ