2020年01月11日

ロシアが製作したメキシコ映画(ドキュメンタリー)

猫せんせー、古代マヤやカラベラを扱った面白そうな映画がきますよ。
わーい(嬉しい顔)ええっ、しかもロシアが1932年に公開したメキシコがテーマの映画ですって!?

Que viva México(3月ロードショー)
http://www.cinemavera.com/preview.php?no=236

製作にはDiego RiveraやSiqueirosなども巨匠達も協力したそうです。
「古代マヤやアステカの神々の時代から2000年に及ぶメキシコの民族の生きた歴史を
鮮烈に甦らせたが資金不足で未完に終わった作品でシンメトリックな構図、
驚異的なショット、感情的な爆発が素晴らしい」との紹介。

資金不足で断念?驚異的なショット?紹介文のほうが気になります。
画像のマリアッチおじさんは本物のカラベラ使ってますね。
Youtubeに英語版が出てるそうです。
https://youtu.be/QjDNmSJBgNk

色々気になる場面があったのですが、子供達が砂糖の骸骨菓子をかじっていたり
遊園地で観覧車と融合してダンスするカラベラ人間などシュールな仕上がりとなっています。
ロシア人から見ても、メキシコはビックリ箱だったんでしょうね。
Nozoちゃん、情報ありがとうございます♬

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来週は「アフタヌーンティー&レクチャーの会」です。
内容は春を感じる“苺と抹茶の春のアフタヌーンティー”を楽しみながら
世界のお茶のお話や美味しい緑茶の淹れ方を、去年メキシコで緑茶セミナーを開催するにあたりお世話になったお茶園さんをお迎えして紹介いただきます。どんな会になるのか楽しみです。
参加の皆様、15時〜お待ちしておりますハートたち(複数ハート)

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当日会場に飾る絵を描こうと筆をとったら「不思議の国のアリス」が描き上がりました喫茶店
「不思議の国のアリス」はスペイン語ですと、Alicia en el país de las maravillasとなります。

この作品はスペイン語版のアニメもあります。ですので・・
今年は文法が終了したクラスでは、この物語(短編)を読みながら読解力や会話力を深めたり
実際の子供向けアニメを見てリスニング力をつけたり
不思議の国へ通じる白ウサギの時計作りぴかぴか(新しい)に挑戦したり
短編を読み終わったら、お茶会が出来たらと考えています。
posted by ちいさなスペイン語教室 at 23:57| お知らせ