2017年06月21日

「マヤの恵」セミナーレポート

今週、メキシコ大使館主催のクッキングセミナー「マヤの恵」へ参加しました。
シェフはTORO TOKYOの古河シェフ!

今回のセミナーでは南部ユカタン半島のお料理を中心に紹介があり、珍しくマンゴーのcevicheも!
Cevicheというとペルーのイメージが強いですが、メキシコの物はチリやトマトを入れたり、ユカタン地域では新鮮な魚を塩とライムで頂くそう。
他にもsopa de lima, バナナの葉に包んで焼くcochinita pibilをライブぴかぴか(新しい)で紹介して頂きました。
専用の機械でtortillaを伸ばし若干火傷しながら焼いているシェフ。「あっ、アチチっ」ドコモポイントValiente
メキシコでは7000年前から、3大材料である豆、トウモロコシ、チリを食べていて、現在は1日に7枚トルティージャを食べないと健康でいられないっと言われているetc..が紹介されていました。

メキシコと日本の友好関係が始まったのは400年前。
日本が西洋と結んだ初めての平等条約(修好通商航海条約)がメキシコだったんですね。
世界へ輸出されるメキシコの農産物世界市場シェア1位は、アボカド、パパイヤ、スイカ⁈などですが、最も需要があるのはトマト、ビールなどなど色々勉強になりました。

2010年に、ユネスコ無形文化遺産に登録されたメキシコ料理。
以下のページに様々な料理や食材の紹介がありますのでご覧くださいませ。(英語・スペイン語)
http://venacomer.com.mx

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posted by ちいさなスペイン語教室 at 22:56| AIのつぶやき