2017年09月16日

コロンビアのキッチンより

先週、友人のPatyちゃんとコロンビア人のソールフードArepa作りに挑戦しました。
アレパ?って日本ではあまり聞いたことがないですよね。(トルティーヤのコロンビア版かな)
Arepaとは、すり潰したトウモロコシから作る伝統的な薄焼きパンです。
直径や厚み、調理法は地域や各家庭によって異なるとのこと。
彼女のレシピは、チーズを入れたもので、とても香ばしくて美味しい一皿でした。
オススメのPan社の粉は日本では手に入りにくいらしいです。
「日本は高いので欧米から帰国する人にスーパーで買ってきてもらうといいわよ。格安よ〜!」

もう一品はArroz con leche.
3種のミルク(牛乳、コンデンスミルク、濃縮ミルク)のお米煮込みといったところでしょうか。
シナモンが苦手な彼女のトッピングはココナッツと干しぶどう。
Arepaのバリエーションは色々なようで、プレーンの上に、ハムチーズやお肉を乗せて食べることも。
今日の私達はプレーン&ハムチーズ、カフェオレを飲んで遅めのランチわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
キッチンにはコロンビアの香りが漂っていました。Muchas gracias Paty!!

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posted by ちいさなスペイン語教室 at 22:08| AIのつぶやき