2018年01月11日

ラテン音楽

晴れBuenos días.少し暖かくなったと思ったら真冬に逆戻り。
今日からまた寒くなってくるようですので体調に気をつけてください。

先日ギタリストのムーちゃんと練習していて、つくづく南米には沢山の名曲があると思いました。
以前ライブで歌った曲の紹介はまた次回にして、今年挑戦できたらと思う曲を紹介します。
まずは・・ El día que me quieras(想いの届く日)
アルゼンチンタンゴ歌手Carlos Gardelが作曲し歌い有名になった曲です。
これに彼の伴奏者でもあったAlfredo Le Peraの歌詞がついていますが、
二人とも絶頂期に飛行機事故で亡くなってしまいました。。
メキシコのLuis Miguelバージョンしか知りませんでしたが、実はこちらがオリジナル。
るんるんhttps://www.youtube.com/watch?v=0tGsHECwLWY

この曲は日本人を含め色々な歌手がカバーしていますが、スペインのNiña Pastori, メキシコのLila Downs, アルゼンチンのSoledadの3大ラテン歌姫がカバーしているバージョンがあるんです。
RaízというCDに入っています。
るんるんhttps://www.youtube.com/watch?v=d3GrtR7U390

こちらも3人が歌っていて好きな曲です。
Que nadie sepa mi sufrir(誰も私の苦しみを知らないでしょう)
るんるんhttps://www.youtube.com/watch?v=ra4FRHI7XGw
この3人の美魔女歌姫バージョンはド迫力です。
失恋は女子を強くするのか?!おお、やはりそうなのか、そうなのねっ。そんな歌です。

好きな曲と言えば、アルゼンチンのMercedes SosaのGracias a la vida(人生よ、ありがとう)は名曲です。作詞はチリ人のVioleta Parra。
この人生でいかに自分が持っているか、に気がつけるかが幸せの秘訣かもしれません。
るんるんhttps://www.youtube.com/watch?v=AzFSzeyKspU

もう一つは、ボリビアの名曲。
El guajojo(哀しみの鳥)
るんるんhttps://www.youtube.com/watch?v=bYpzJEwkjY0
ギタリストから訳詞を頼まれ聞いていたら耳から離れなくなりました。
今は離れてしまった愛する人を想い、哀しい鳥に自分を重ねて歌う歌詞には哀愁があります。

陽気なラテン音楽を聴きながら、ひっそりと毎日聞いているのはフラメンコ。
最後に紹介するのはEnrique MorenteのFandangoの名曲。
「死ぬのは当たり前のことだから怖くない。生きる方が辛いんだよ。どこへ行くかわからないから・・」
歌詞から広がるスペイン語の世界も実に興味深い。終わらなくなりそうなので、今日はこのあたりで・・
Fandango natural
るんるんhttps://www.youtube.com/watch?v=_Bu6lai_VKI
posted by ちいさなスペイン語教室 at 09:13| AIのつぶやき