2018年01月12日

読み物

先日、言語学の勉強会でアルゼンチンの作家ルイス・ボルヘスの短編を読みました。
前回読んでいたガルシア・マルケスとは全く違う作風で、ちょいと難易度が高いのですが、
ボルヘスらしい表現なども発見し興味深かったです。
今日の短編の主人公がBaltasarと言うのですが、珍しい名前だなあと思ったら、
先日紹介した東方の三賢人Reyes Magoの一人の名前と同じで、これまたビックリ。
せっかくなので3名のイメージと共にお名前や象徴も紹介します。(wikiより)
メルキオール Melchior (黄金。王権の象徴、青年の姿の賢者)
バルタザール Balthasar (乳香。神性の象徴、壮年の姿の賢者)
カスパール Casper (没薬。将来の受難である死の象徴、老人の姿の賢者)
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この会の講師の方が色々な意味で強烈すぎて、いつも目が離せないのですが
この方と出会えてから更なる出会いがあったりと、スペイン語の世界が広がり続けています。
苦手な分野も自然と好きにしてしまう先生マジックぴかぴか(新しい)をこれからも横で学んでいきたいです。

晴れさて、晴天の本日。久しぶりのスペイン語ガイドに行ってきました。
なんと、お客様のお名前が偶然にも話題に出ていた主人公と同じBaltazar。
寒かったですがお天気に恵まれて最高の一日でした。またアップします。

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お教室でも一通りの文法を終了したクラスではスペインや南米の物語を読んでいます。
動物が出てきて可愛いお話から、日本でも聞いた事があるような知恵比べまでハートたち(複数ハート)
文法を復習しながら一歩一歩頑張りましょうね!
posted by ちいさなスペイン語教室 at 20:58| AIのつぶやき