2021年09月18日

Viva México!(メキシコ独立記念日)

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この数日、メキシコの友人達から「Viva México!」ご挨拶メールが沢山届いています。
これは、9月16日はメキシコ国民にとって重要な日ぴかぴか(新しい)メキシコの独立記念日だからです。

メキシコのノルマ先生と電話をしたら、知り合いは一通りコロナにかかったようで、感染者数はスゴイことになっていますし、メキシコの死者は40万、50万ってニュースで見たけれど?!と聞いたら、「政府が隠してるから、よく知らんっ」との事で、もはや本来の死者数は不明ですが、独立の日は親戚が集まり会食&カラオケで大騒ぎしたとのこと。
やはり、生きるなら今!!!なんですねっ。

メキシコのスペイン独立は今から約200年前のことになりますが、抵抗のきっかけは
1808年にイダルゴという神父がDoloresという街の教会の鐘を鳴らし戦いを呼びかけた事でした。
ナポレオンがスペインを征服してスペイン本国からの援助が弱まりメキシコを統治していたスペイン人達の力が弱まったことは独立へ追い風となりました。(メキシコ独立は1821年)
コロンビア・ボリビア・アルゼンチンなど南米の独立はまた別の人物達が登場します。
そういえば、南米の独立運動と言えばフリーダカーロ並みに?!目力があるスゴイ女性がいます。
それは,Juana Azurduyさんです揺れるハートアルゼンチンの歌で彼女を讃えた歌もあります。
今後のYoutubeでは、彼女のことやその歌を紹介出来たらと思っています、また追々ご紹介します。

メキシコに戻り、独立記念日当日の様子ですが、メキシコシティの中心部、ソカロ(大統領宮殿がある所)では毎年9月15日の午後23時になると大統領が民衆の前に立ち、かつてミイダルゴ神父が独立戦争の意義を市民に演説したように国民と一緒に「Viva México!」と叫びます。
民衆はただ静かに聞いているわけはなく、叫びの後に興奮して色々なもの(卵とか)を投げたり、どこに飛んでくるか分からない危険すぎる打ち上げ花火をやっていたのは私が大学生の頃でしたが、今でもやってるのかな。
*因みに今年は無観客で開催されたとのこと。

友人達のメールに添付でメキシコの氷川きよしことルイス・ミゲル様のミュージックビデオが届きました。シュッとしていたミゲル様が、、若干細川たかし様風になっているのが気になります。。
美しい風景と共にどうぞ♪
かわいいLa fiesta del Mariachi
https://www.youtube.com/watch?v=12_eYjSP5G8

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posted by ちいさなスペイン語教室 at 20:46| AIのつぶやき