2018年04月25日

スペイン語ガイド

今週、スペイン語ガイドに行って来ました。
今回アテンドする二人は特に浅草でやりたいことが色々。
着物を購入したり、おみくじを引いたり、お線香をお供えしたり、芋きんを食べたり。
「あとね、将軍の茶屋にも行きたいデス」
わーい(嬉しい顔)将軍茶屋?あっ、浜離宮のお茶屋ですね。この後、水上バスで行きましょう。

おみくじは、何故か凶(また?!)が出ていましたが・・気にする気配が全くありません!
そして、念願のお線香お供えタイム・・。何やら祈りを捧げ、
あの浅草寺の手前にあるデッカイ香炉に厳かに近づきます。
私は正面からの撮影隊に徹していて一瞬目を離した隙に・・
「あっ、アッチッチーーーっ。」
奥まで手を入れ、相当熱かったようです。(凶って、このこと?)

そのあとは、着物を試着し「日本人のヒョロヒョロ男子より全然カッコイイっ」と店員さんに褒められ、前世は日本人だと確信したようで何の迷いもなく即購入、終始ご機嫌でした。

雨の浅草は、いつもとは違った風景。
浜離宮庭園での森林浴では一緒にリラックス♫
最後の展望台では東京の魅力を再発見。移動も多かったですが、
カタルーニャの事や最近のスペイン事情など色々お話出来て
新たな発見の一日でした。ありがとうございました!!
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posted by ちいさなスペイン語教室 at 22:39| AIのつぶやき

バレンシア(3)より

スペイン・バレンシアへ短期留学中の生徒さんよりレポート第3弾ですぴかぴか(新しい)
Nobuさん、ありがとうございます!!

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AI先生〜!ここスペインも少し春らしくなりましたが、まだ朝晩は冷えます。
それでも、日中日差しがでて、暖かく感じられる日などには、半袖、ノースリーブで歩いている人も見かけます。ここの人鈍感なのか、皮下脂肪が厚いからか?欧米人は寒さに強いです。
バレンシアの街、中世からの城塞都市、南は海で以前は西から北、そして東の方へと大きく迂回するようにトゥリア川が流れていました。
70年ほど前に、トゥリア川が氾濫し、大きな被害を被ったことから川は迂回され、元の川筋は緑地公園となってます。
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城塞都市バレンシアの城壁は、全て取り壊されて、今残っているのは、城塞の門が2つだけで、城塞内の、旧市街地の建物は中世の面影を残していますが、旧市街の外には、近代的なビル群が見られ、特に、旧トゥリア川の川床を利用して建てられた、芸術、科学都市は、近未来を思わせる斬新な建築群が見られます。写真は、バレンシア市庁舎とセントロ(中心街)の街並みです。

もう2枚は街の中心街を離れた、郊外の近未来建築。
この辺りには、近未来的な建築物が見られ、芸術、科学都市と呼ばれています。
オペラハウス、科学技術博物館、プラネタリウム、ヨーロッパ最大の水族館等々、中世の街並みとは対照的な近未来建築群もお送りします。
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posted by ちいさなスペイン語教室 at 21:41| お知らせ

2018年04月23日

Leer y cocinar(abril)

先週末は久しぶりの「お料理スペイン語ーLeer y Cocinar」でした。
今月のメニューは、アルボンディガス(肉団子)とマンゴーのサラダ&スイーツ。
ゲストを迎え盛り上がりますぴかぴか(新しい)更にテンションが上がるべく、スパークリングワインが、、
「シュポーーーーーーーーン!ドボドボっ目半分蒸発?!
噴水のように溢れ出るって聞いてましたが、本当だったんですね!床がワインまみれ・デ・オレー!
良い子の皆さんは、キッチンでオープンネ。取り急ぎ一枚アップです。(笑)
わーい(嬉しい顔)皆様、写真ありがとうございます。お疲れ様でしたハートたち(複数ハート)レポートは後日アップします。
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スペイン料理続きですが、つい先日スペイン人シェフのお宅にタパスを習いに行ってきました。
タラのタパやトルティージャなど。アンチョビのタパスはパーティーに取り入れたい一品です。

その後は、ギタリストと打ち合わせ♫今年もサロンコンサートを予定しています。
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posted by ちいさなスペイン語教室 at 23:33| AIのつぶやき

2018年04月18日

旅のスペイン語

Buenas noches.
肌寒い日が続いていましたが明日からは夏日のようです。
気温差が激しいので体調に気をつけてお過ごしください。
今週は春色アレンジで皆さまをお待ちしています揺れるハート
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本日のレッスンではGWにスペインへ旅行される方がいらしたので
「旅のスペイン語100フレーズ」をやりました。
基本フレーズを抑えて、ロールプレイングで旅気分。
そういえば、メキシコに行く方もいますね!
わーい(嬉しい顔)お二人とも素敵な旅となりますように♫Buen viaje.

ぴかぴか(新しい)メキシコといえば、夏にはノルマ先生が来日しますので、Fiestaが続きますよ!
posted by ちいさなスペイン語教室 at 23:15| AIのつぶやき

2018年04月16日

展覧会情報

日・エクアドル外交関係樹立100周年
「古代文明への旅 ―アステカ、マヤ、インカまでの道のり―」
http://www.nichido-museum.or.jp/exhibition.html

会期:2018年3月17日(土)〜5月20日(日)
*HPより
日本・エクアドル外交関係樹立100周年を記念して開催される本展は、中南米地域の古代の人々が作った土器、土偶、織物などを展示し、中南米の古代美術を紹介します。
1万4000年ほど前に人類は古代のアメリカ大陸に初めて足を踏み入れましたが、やがてメキシコなど中米地域にはメソアメリカ文明が、ペルー、ボリビア、エクアドルなど南米地域にはアンデス文明が興ります。これらの文明の起源はまだ研究の途上にありますが、エクアドルに展開したバルディビア文化(紀元前4350年〜前1500年頃)は最古の土器文化の一つであると考えられており、文明の成り立ちを解明する上で重要な研究対象になっています。そして、16世紀にスペイン人がアステカ王国、マヤ文明、インカ帝国を征服するまで、各地で多種多様な文化が盛衰し、独特な世界観を生み出していきました。彼らの生きた軌跡は建造物や彫刻、土器、織物などの形で残り、我々を魅了し続けています。
本展では、BIZEN中南米美術館の貴重な収蔵品を中心に、バルディビア文化からアステカ王国、マヤ文明、インカ帝国までの長い道のりの中で作られた美術品を紹介し、芸術という観点からベールに包まれた古代文明に迫ります。

わーい(嬉しい顔)日本最大級だそうです。少し遠いですが、GWの候補にどうぞ。
Yukaちゃん、情報ありがとうございます!
posted by ちいさなスペイン語教室 at 10:08| お知らせ

2018年04月15日

バレンシア(2)より

バレンシアにて短期留学中のNobuさんより写真が届きました。
まるでタイムスリップしたかのようですね。
わーい(嬉しい顔)素敵な写真、ありがとうございます。引き続き楽しい滞在を!
++++++
先生、こんにちわ!
昨日は、たまたま、バレンシアの春を楽しむ日でした。
毎年、先週の守護神のイベントから、1週間後の行わているようで、
街の広場で踊りを披露する人、楽器を演奏しながら行進する人々を見かけます。

昨日と、今日のお昼まではバレンシア市内のすべての美術館、博物館が無料。
写真は、教会前の広場で踊る人々、衣装と音楽はアラブ様式。
ここの貴族が19世紀に使っていた馬車、シンデレラのような馬車も展示されていました。
ということで、バレンシアの様子でした。またメールしますね〜ウインク
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レストランさて、今週末は、Leer y Cocinarです。
このところ、昼と夜の気温差が激しいですよね。まだまだ寒い夜には温まるスープが一番!
今回はオリーブの実を入れたスペシャルアルボンディガスを作ります。
たっぷりお野菜で出汁をとって、アルボンディガスを投入します。オレガノたっぷり本場の味です。
それと☆マンゴーが届いたので、カラフルマンゴーとチキンのサラダをサイドディッシュに入れました。デザートは3種(マンゴー、レモン、グレープフルーツ)のゼリーです。
わーい(嬉しい顔)ゲストも来てくれる予定ですのでお楽しみに♫
posted by ちいさなスペイン語教室 at 22:27| AIのつぶやき

2018年04月11日

スペイン語の出会い

今週は、スペイン語が繋げてくれた新たな出会いがありました。
今回初めてネイティブの先生と組んで企業のスペイン語講座を担当したのですが、目から鱗。
ベテラン大先生の背中をみて、ああ、こういう風に説明したらもっと分かり易いだ等、沢山発見がありました。その先生が言っていましたが、「私たちは教えることで、同じくらい学ぶんですよ。」
ああ、本当にそうだなと思いました。
より分かりやすい教授法を整理して、今後フィードバックして行きます手(グー)

++++
そしてもう一つ嬉しかった事は、出張先の札幌にて。
わーい(嬉しい顔)元生徒のTomokoさんと5年ぶりの再会。今もスペイン語を続けているようで嬉しいです。
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まだ雪が残る札幌ですが、フキノトウがそこらじゅうに芽を出して春間近です。
伏見神社で、私は松ぼっくり、Tomoさんはフキノトウ狩り(おかずになるらしい)に夢中になっていたらエゾリスがこちらの様子をうかがっています。エゾリスですよ、この子黒ハート!*画像はWebより
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もっと近くでモフモフを見ようと、そこら辺の松ぼっくりを拾って、
「センパイっ、食べ物を持ってきましたっ」と右手を振り上げ差し出すと
なんと、こちらを見ています。しかし次の瞬間!!
バーカと言わんばかりにあっという間に消えてしまいました。(目がいいのね)
他にも面白いことがあったのですが、今日はこのくらいで。
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posted by ちいさなスペイン語教室 at 20:29| AIのつぶやき

バレンシアより

現在、スペインへ短期留学中の生徒さんよりレポートが届きました。
つい数日前に「バレンシアの日」のお祭りに参加されたようです。
Nobuさん、ありがとうございます。スペイン満喫してくださいね。
わーい(嬉しい顔)次回レポートもたのしみにしています。
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先生、Hola〜!
カテドラルに向かう大通りでは、中世の衣装で着飾った女性と子供たちのパレード、その後ろに、黒服、一部モーニング姿の男性が続き、さらにその後ろから黒服のブラスバンド。

パレードは、幾つかのブループに分かれていて、各グループの先頭には、何かの紋章の旗、又は、守護聖人ビセンテ・フェレール刺繍画、花飾り等々ヨーロッパの古くからある街には、それぞれの街、村の紋章があるようなので、パレードの先頭の旗は、それらの紋章なのかも。

11時頃、教会の鐘が一斉に鳴り始め、町中の教会の鐘が鳴っている感じ。そんな中、パレードは途切れることなく続ています。カテドラルには更に大勢の人また人、12時には、カテドラルのベルタワーからは、一段と大きな鐘の音。カテドラルの後ろが広場になっているので、皆さんそこから、隊列を組んでパレードを始めているようです。

カテドラルの周囲は、人で溢れていましたが、カテドラルの中では、静かにミサが執り行われていました。牧師さんの話の合間に演奏されるパイプオルガンと、オルガンに合わせて歌われる賛美、パイプオルガンとテノールの歌声がとても印象的でした。
パレードの写真を送ります。
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posted by ちいさなスペイン語教室 at 20:05| お知らせ

2018年04月03日

プラド美術館展

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今日の上野公園は、多くの方が桜の下で“お花見”をしていました。
どう見ても新入社員らしき人もちらほら、、もしやっ
最初の大仕事は宴会の席取りでしょうか?!(笑)

現在、上野では「プラド美術館展」が開催されています。
https://artexhibition.jp/prado2018/
私もお目当のベラスケスを見に行って来ました!
会場へ入った瞬間から、空気が重厚感に包まれています。
展示方法も壁(ピンクや紫)とのコントラが効いていて素晴らしい。
17世紀にスペイン宮廷で展示されていた作品ということで独特の重みを感じました。
深い茶色の世界は、まるで中世に迷い込んだよう。
どれも見応えがあったのですが、特に印象が強いのは、チラシになっている「王太子バルタサール・カルロス騎馬像」と「東方三博士の礼拝」でした。

「プラド美術館展覧会」概要*HPより
17世紀のスペインは、ベラスケスをはじめリベーラ、スルバランやムリーリョなどの大画家を輩出しました。彼らの芸術をはぐくんだ重要な一因に、歴代スペイン国王がみな絵画を愛好し収集したことが挙げられます。国王フェリペ4世の庇護を受け、王室コレクションのティツィアーノやルーベンスの傑作群から触発を受けて大成した宮廷画家ベラスケスは、スペインにおいて絵画芸術が到達し得た究極の栄光を具現した存在でした。 本展はそのフェリペ4世の宮廷を中心に、17世紀スペインの国際的なアートシーンを再現し、幅広いプラド美術館のコレクションの魅力をたっぷりとご覧いただきます。

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出口ではスペイン王室ご用達のお菓子屋さん「Mallorca」のスイーツも販売していました。
Tarta de Santiago(タルタ・デ・サンティアゴ)とPolvorón(ポルボロン)、どちらも美味しかったです。
かわいい十字が印象的なTarta de Santiagoは、ガリシア州の有名なアーモンドケーキ。
「聖ヤコブのケーキ」という意味で中身には、砕いたアーモンド、卵、砂糖、シナモン、レモン等。
表面にある聖ヤコブの十字 が目印です。
かわいいPolvorónの由来はpolvo(粉)。塵のようにホロホロと崩れる口当たりのお菓子。
原料は小麦粉、ラード、砂糖で、アンダルシア地方の修道院で1200年前に作られた由緒あるお菓子。

二子玉川にMallorcaさんのカフェがあります。休日ブランチにオススメぴかぴか(新しい)
http://www.pasteleria-mallorca.jp
posted by ちいさなスペイン語教室 at 21:54| お知らせ

2018年03月31日

スペインの聖週間

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この時期、TVE(スペイン放送)ではスペインのSemana Santa(聖週間)を特集しています。
日にちは年によって替わりますが、今年は3月25〜4月1日まで。
そういえば去年はスペイン、一昨年はメキシコでSemana Santaを体験したのが昨日の事のよう・・・
本場は、写真や言葉では伝えられないくらい本当に素晴らしいです。

この期間各地で見られるのはマリア様やキリストを神輿に乗せ、練り歩く人々。
ただし、この聖週間は、おそらく日本人にはちょっと不気味な雰囲気かもしれません。
そうですね、メキシコのお盆(カラベラ祭)に近い、、でも、こちらは本気度150%。
誰もガハハーとか笑ってませんし、目と口だけを出し、全身を三角帽子と三角の装束に覆われたKKKのようなPenitente(罪人)呼ばれる人たちの姿のせいかもしれません。
これは昔は罪人が行列に参加した為、背格好や顔が誰か分からないようにする為だったとか。
そして非常に重い神輿を担ぐ人々と連なる楽団。演奏曲も、暗い・・まるで葬式行列のようにも見えます。

神輿に乗せるシーンは最初の日曜日からだいたい日ごとに聖書に基づいて設定がなされ、それはキリスト誕生に始まり、キリストが十字架を担がせられて歩く場面、はりつけの場面、聖母マリアがキリストを抱えて涙する場面、そして最後の日曜日がキリスト復活!(みんなハッピーぴかぴか(新しい))です。
この姿を形取ったお人形が神輿に乗って期間中、複数の教会から出陣するのです。
(1年かけて準備するので気合半端なし!)

ちょうど去年は死んだキリストの人形が担がれてゆくのを見たんですが、
泣いてる人もいて完全にお葬式でした。(このプロセスを毎年やります)
でもその姿が荘厳で、これはもう体験するしかありません!本当に独特です。

また、この時期限定スペイン版フレンチトーストTorrijaというお菓子を食べたりするのも習慣です。
去年セビージャで食べたものは甘くて甘くて、途中でリタイヤ。次こそはっ?
Semana Santaの様子がYoutubeで見れます♪
https://www.youtube.com/watch?v=o-cYsSMmoc4
posted by ちいさなスペイン語教室 at 00:25| AIのつぶやき